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Genesys 2007 の発売を開始しました。アクティブ サポート契約を結んでいるすべてのお客様および Demo Ticket を所有するお客様すべてがダウンロードすることができます。
- Agilent EEsof とのサポート契約が有効で、すでに Genesys のコードワードまたは以前のバージョンをお持ちの場合は、Agilent EEsof Knowledge Center - ソフトウェア ダウンロード に移って希望のソフトウェアをダウンロードしてください。はじめて EEsof Knowledge Center を利用される場合は、登録を求められることがあります。ただし、登録は自動化されており、必要なのは、お客様のドングル ID、お名前、電子メールなど基本的な情報のみです。
- はじめて Genesys をインストールされる場合で、ソフトウェアを有効にするコードワードをまだお持ちでない場合は、Agilent EEsof EDA Business Support(eesof_bsc@agilent.com)にお問い合わせください。
- Demo Ticket は持っているが、Agilent 代理店からダウンロード インストラクションがまだ届いていない場合は、eesof_bsc@agilent.com にダウンロードのアシストを要求することもできます。
評価版ソフトウェア
Genesys の評価をご希望の場合は、以下のフォームを使って新しいソフトウェアの評価版を請求してください。このフォームを使って、すでにお持ちのソフトウェア評価トークンを引き換えること、あるいは、既存のソフトウェア評価版を更新することもできます。
Getting Started
Genesys バージョン 2007 の新着情報
Genesys 2007 の新機能:
全く新規
- LiveReport ページ - スケマティック、グラフ、数式、ノート、表を 1 ページに収集するノートブック。
- オンスクリーン パラメータ編集 - スケマティック内の小さい編集インタフェースで、複数の部品を同時に、あるいは、単品を順に、素早くしかも簡単に編集できます。
- マルチソース モデル - 複数のシステム ソースを単一の部品に統合することが可能となる新しい Spectrasys モデル。
改善
- 解析 - 全ての解析が、ユーザーが「お気に入りとして保存(Save as Favorite)」をクリックして、キャッシュされているデフォルトのみを更新できるようになります。
- データセット - データセットをツリーに表示しないようにして使い勝手を改善できます。フォント選択を表示。マウスホイールをサポート。
- 数式 - 数式の編集に色分けシンタックス。ライン番号。数式の変数表示に使用される測定単位。フォント選択を表示。数式変数の右クリック式グラフと表。データへの数式のスナップショットを追加。印刷をサポート。解析のデータセットを見つけるための Analysis.var シンタックス サポートを追加。新しい linearinterp、unwrap 関数。値は変数ビューに単位付きで表示。
- エクスポート - テキスト ネットリストのエクスポートを実装。
- グラフ - 4 つの新しいツールを追加。キーボード アクセラレータの改善。好みの軸設定取消しを追加。メニューの改善。スピードアップ。注釈の切り取り/コピー/貼り付けを実装。
- Harbec - 低周波範囲における位相雑音の結果を改善。ヤコビアン高調波ファクタの選択を追加。
- インポート - Touchstone の S-データ ファイルをサポート。
- ライセンシング - ハードウェア キー検出を改善した新しいライセンシング サブシステムに切り替えた(また、Vista と XP64 サポートを追加)。
- モデル - 新しいノンリニア モデルを 17 追加。これらのモデルは以前は Verilog-A コンパイラが必要でした。
- 最適化 - 内部微調整設定を、メソッドという名前の新しいプロパティに出しました。
- 部品ライブラリ - 最初に使用されたとき、S-データ部品がS-データを自動的に解凍。
- スケマティック - 9 つの新しいツールを追加。部品ごとにサブネットワークおよびモデル/シンボル ライブラリを開く機能を追加。スケマティック上で部品をライブラリにコピーする機能を追加。非表示パラメータを表示する機能を追加。メニューの改善。スピードアップ。選択の固定コピー。
- スクリプト - 新しい表示/非表示スクリプト プロセッサ ツール。スクリプト シンタックスの色分け。ライン番号。印刷をサポート。
- 信号制御 - 表示単位を使用。
- Spectrasys - マルチソースを追加。パス固有のチャンネル周波数解析を追加。すべてのソースに基準クロック設定を追加。相互変調解析のための新しい相互変調ウィザード。ステージおよびカスケード圧縮測定の追加。入力および出力 P1dB 測定の追加。テーブル ミキサを更新して負の値をサポート。
- ステータス ダイアログ - ステータス ダイアログはそれ自身のスレッドを実行するようになり、応答が早くなり、使用するプロセッサ時間が短縮されます。
- 回路合成 - 自動周波数リセットを無効にするオプションを追加。最適化設定が改善され、デフォルト単位をサポート。
- 基板 - 基板が何も見つからない場合、ワークスペース内の最初の基板の「警告」デフォルトが使用されます。
- 表 - 可動カラム。フォント選択を表示。マウスホイールをサポート。複数ページ印刷をサポート。
- Testlink - データシート名と解析名を testlink インタフェースに追加。
- チューニング ウィンドウ - ユーザー インタフェースを少し改善して、新たに、チェックポイント削除ボタンを追加。
- WhatIF - プロンプトの使い勝手を少し改善。
- その他 - 起動を早くするため、デモ権限を無効にする(disable demo authorization)チェックボックスを追加。[ウィンドウをフレームに合わせる(Fit Windows to Frame)] および [ドッカーを表示/非表示にする(Show/Hide Dockers)] ツールボタンを追加。
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