DesignGuide Developer Studio |
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DesignGuide Developer Studioは、Advanced Design Systemの無料のアドオン機能です。これは、 Agilent EEsof EDA Technical Supportからダウンロードすることができます。
DesignGuide Developer Studio
DesignGuide Developer Studio (DGDS) は、カスタマイズ用のツールです。これを使えば、デザイン・エキスパートが専門知識をADSに追加して、社内の技術者や社外のパートナーと専門知識を共有することが可能です。
DesignGuide Developer Studioを使うと、サブ回路のセットをより使いやすくわかりやすい形にすることができます。優れたデザイン・フローやシミュレーション実施例を表したデザインを、ユーザ間で共有することができます。
IP の開発と配布を通じて、デザイン・プロセスの高速化と標準化を実現できます。また、アドオン製品の外部開発にも利用できます。
作成したデザインを顧客や同僚に活用してもらうためには、ユーザ・インタフェースの目立つところにデザインがあって、容易にアクセスできることが重要です。DesignGuide Developer Studioを使用すれば、 DesignGuideメニューから容易にアクセスできるカスタム・メニューやパレットを簡単に作成できます。メニュー・アイテムやパレットには、それぞれ予め定義した動作を割り当てることができます。
DesignGuidesは、現在同じdebianアーカイブ・ファイルでPCとUnixの両方をサポートするよう構築され、パッケージ化されています。PCまたはUnixのどちらかに選択する必要はありません。
DesignGuide Developer Studio は、ADSのサポート対象のお客様なら無料で使用できます。これはADS のデザイン環境で動作し、追加のライセンスは必要ありません。
DesignGuide Developer Studioには、チュートリアルPDF ファイルと3つのサンプルADSプロジェクトが付属します。これらは、ADS のメイン・ウィンドウのDesignGuidesの下のTutorialメニュー・コマンドから使用できます。
特長
DesignGuide Developer Studio使用すれば、ADS DesignGuideのメニュー・インタフェースを作成できます。
メニュー・エディタ。ADSの任意のスケマティック・ウィンドウ、レイアウト・ウィンドウ、メイン・ウィンドウに対してカスケード・メニュー・ストラクチャを作成できます。各メニュー・コマンドに対する動作を定義できます。
動作としては、スケマティックまたはデータ・ディスプレイのオープン、テンプレートのオープン、タブ・ダイアログのオープン、パレットの表示、サブ回路の配置、HTMLドキュメントのオープン、ユーザ定義のAELコマンドの実行を指定できます。
パレット・エディタ。ADSウィンドウで使用できる任意の数のパレットを設計できます。ビットマップ・エディタからカスタム・ビットマップを追加できます。各パレット・アイコンに対して固有の動作を指定できます。
タブ・ダイアログ・エディタ。タブ・メニューとボタンの組合わせによって、いくつかのデザイン候補から1つを選択するための基準を指定できます。
ビットマップ・エディタ。ADSのカラー、フォント、イメージに関するスタイル・ガイドに適合するカスタム・ビットマップを作成できます。ADSで使用できる32 × 32 ピクセルのビットマップが作成されます。
クイック・ヘルプ・エディタ。DesignGuideのユーザに情報を提供するためのクイック・ヘルプ・メッセージ・ウィンドウを作成できます。
システム・ヘルプ・エディタ。DesignGuideのユーザに詳細なドキュメンテーションを提供するために、相対的な場所を使用するHTMLドキュメント(すべての内容を1つのディレクトリに収録)をメニューに追加できます。
DesignGuidesは$HOMEディレクトリで定義してインストールすることができます。
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